GCAはフーリハン・ローキーグループの一員になりました

Projects実績紹介

エンジニアリング企業の情報子会社カーブアウト

  • 事業戦略
  • 新会社としての再出発
  • 広告・情報通信サービス
  • 日本

Client / Theme顧客 / テーマ

国内エンジニアリング企業/国内SIerへの情報子会社カーブアウト

Project Detailプロジェクト 内容

  • 対象情報子会社は、内販におけるグループ向け売上の縮小と、外販の競争環境の激化により営業損失を出しており、クライアントは当該事業の売却を検討
  • フーリハン・ローキーは、IT視点および業務・組織視点の両面からカーブアウト対象のオプション出しを実施
  • 業務プロセス、組織・人材視点での分析では、本社から見た場合のコア/ノンコア業務を識別したうえで、カーブアウトプションを抽出
  • IT視点での情報収集および分析を実施
  • 更に、カーブアウトの目的に沿った評価項目(業務コンサルティング能力、グローバル対応力、コスト削減、テクノロジーの先進性等)を明確化し、売却先候補を評価

Approachアプローチ

  1. 本社IT戦略、カーブアウト目的の確認
    • 本社におけるIT戦略との整合を踏まえた目的の再確認
  2. カーブアウト対象のオプション出し
    • 業務レベル/IT機能業務レベルでのカーブアウト対象の洗い出し
  3. IT視点での必要情報収集・分析
    • 情報システム(アプリ/インフラ)の識別
    • 提供しているサービス、SLA情報の収集
    • 利用されているテクノロジー種別の棚卸
    • 移行リスクと対応策検討
  4. カーブアウト財務諸表作成・ストラクチャ策定
    • カーブアウト対象のB/S、P/S作成
    • カーブアウト目的・対象領域を踏まえたストラクチャーオプションの策定
  5. 売却先候補の選定
    • カーブアウト目的、対象領域を踏まえ、売却先候補の選定、評価軸の明確化
  6. 社内意思決定チームアップ、
    • 実行に向けたチームアップ

Achievement成果

本プロジェクト支援により、国内大手SIerへの当該情報子会社カーブアウトの完了

Project Periodプロジェクト 期間

2015年6月~2016年3月(約10か月間)