Mirait one corporation kokusai kogyo carlyle group jp

ミライト・ワンによるカーライル・グループからの
国際航業の買収
(株式会社ミライト・ワンへのアドバイザリー)

買収側企業:株式会社ミライト・ワン(以下、ミライト・ワン)

  • 大手電気通信工事業者の一社
  • 通信キャリア向けに、情報通信エンジニアリング事業やソリューション事業等を展開
  • 足元では「みらいドメイン」と位置付ける成長領域への更なる経営資源結集や事業構造の転換を標榜
  • 様々なエンジニアリング分野を複合的に組み合わせていく「横の統合」と、企画・提案から施工・保守・運用までをフルフェーズで行う「縦の統合」を同時に進めていくことで、フルバリュー型での事業展開を目指す
  • 2022年には西武建設を買収し、施工機能を獲得・強化

対象会社:国際航業株式会社(以下、国際航業)

  • 地方自治体をはじめ公共・民間の顧客に、調査・コンサルティング、業務実行支援、インフラ設計・マネジメント支援等のサービスを提供
  • データの計測・解析・利活用のサイクルを通じた、地理空間情報技術をコアとする
  • 2023年3月期(連結)の売上高は約496億円、営業利益は約29億円

売却側企業カーライル・グループ(同社が運営・管理するGeo Holdings L.P.。以下、カーライル)

  • 世界で3,820億米ドルの資産を管理する、大手グローバルPEファンド
  • 2000年にカーライル・ジャパンを設立して以降、日本において累計約40件の投資実績があり、現在は2,580億円規模の第4号ファンドを運用中
  • 2021年に当時の日本アジアグループより、国際航業を買収

本件の意義

  • ミライト・ワンの中流・下流工程のエンジニアリング能力と、国際航業の地理空間情報技術や上流工程の企画提案・設計能力の、相互の補完・共有・活用を目指す
  • ミライト・ワンにとっては、(1)自社グループの中流・下流工程のエンジニアリング能力と、国際航業の上流工程の企画提案・設計能力を組み合わせることによる「縦の統合」の強化、(2)国際航業の地理空間情報技術・ソリューションを活用することによるミライト・ワン既存事業領域の高付加価値化や、街づくり/里づくり・DX/GXの推進等が可能となる。これらを通じて、フルバリュー型の「みらいドメイン」の積極的な事業展開の加速を目指す
  • 国際航業にとっても、ミライト・ワンの経営資源を活用することでインフラ・環境保全・防災・街づくり等の分野において、独自では為し得なかった事業展開が可能となる
  • ミライト・ワン、国際航業、カーライルの三社が強く志向する「顧客課題・社会課題の解決」に繋がるM&A

その他トランザクションハイライト

  • 本邦の建設コンサルティング領域のM&Aとしては過去最大規模
  • HL(旧GCAを含む)は2016年のLantrovision社(シンガポール)の買収や、2022年の西武建設の買収に続き本件をサポートし、ミライト・ワンのトランスフォーメーショナルな経営戦略をサポート

プレスリリースは以下をご覧ください:

ミライト・ワンによるカーライル・グループからの
国際航業の買収
(株式会社ミライト・ワンへのアドバイザリー)

Mirait one corporation kokusai kogyo carlyle group jp

買収側企業:株式会社ミライト・ワン(以下、ミライト・ワン)

  • 大手電気通信工事業者の一社
  • 通信キャリア向けに、情報通信エンジニアリング事業やソリューション事業等を展開
  • 足元では「みらいドメイン」と位置付ける成長領域への更なる経営資源結集や事業構造の転換を標榜
  • 様々なエンジニアリング分野を複合的に組み合わせていく「横の統合」と、企画・提案から施工・保守・運用までをフルフェーズで行う「縦の統合」を同時に進めていくことで、フルバリュー型での事業展開を目指す
  • 2022年には西武建設を買収し、施工機能を獲得・強化

対象会社:国際航業株式会社(以下、国際航業)

  • 地方自治体をはじめ公共・民間の顧客に、調査・コンサルティング、業務実行支援、インフラ設計・マネジメント支援等のサービスを提供
  • データの計測・解析・利活用のサイクルを通じた、地理空間情報技術をコアとする
  • 2023年3月期(連結)の売上高は約496億円、営業利益は約29億円

売却側企業カーライル・グループ(同社が運営・管理するGeo Holdings L.P.。以下、カーライル)

  • 世界で3,820億米ドルの資産を管理する、大手グローバルPEファンド
  • 2000年にカーライル・ジャパンを設立して以降、日本において累計約40件の投資実績があり、現在は2,580億円規模の第4号ファンドを運用中
  • 2021年に当時の日本アジアグループより、国際航業を買収

本件の意義

  • ミライト・ワンの中流・下流工程のエンジニアリング能力と、国際航業の地理空間情報技術や上流工程の企画提案・設計能力の、相互の補完・共有・活用を目指す
  • ミライト・ワンにとっては、(1)自社グループの中流・下流工程のエンジニアリング能力と、国際航業の上流工程の企画提案・設計能力を組み合わせることによる「縦の統合」の強化、(2)国際航業の地理空間情報技術・ソリューションを活用することによるミライト・ワン既存事業領域の高付加価値化や、街づくり/里づくり・DX/GXの推進等が可能となる。これらを通じて、フルバリュー型の「みらいドメイン」の積極的な事業展開の加速を目指す
  • 国際航業にとっても、ミライト・ワンの経営資源を活用することでインフラ・環境保全・防災・街づくり等の分野において、独自では為し得なかった事業展開が可能となる
  • ミライト・ワン、国際航業、カーライルの三社が強く志向する「顧客課題・社会課題の解決」に繋がるM&A

その他トランザクションハイライト

  • 本邦の建設コンサルティング領域のM&Aとしては過去最大規模
  • HL(旧GCAを含む)は2016年のLantrovision社(シンガポール)の買収や、2022年の西武建設の買収に続き本件をサポートし、ミライト・ワンのトランスフォーメーショナルな経営戦略をサポート

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