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現在している仕事を具体的に教えて下さい。
M&Aのアドバイザリー業務に従事しており、その中でも幅広いセクターのプロジェクトのエグゼキューションおよび、所属しているセクターのマーケティング活動に携わらせていただいております。具体的な業務内容としては、オリジネーションよりもエグゼキューションの割合が多く、各種資料の管理・作成および顧客や各専門家とのコミュニケーションを通じで案件の遂行を担っております。
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この会社を選んだ理由は何ですか?
ディールフローの多さと、実際に対面した社員の皆様の人柄に惹かれました。
一点目ですが、若手のうちからエグゼキューションとオリジネーションの両輪に関わることができ、かつ多くのプロジェクトに関われるのはHLならではの環境であると感じています。
また二点目ですが、選考プロセスを通じて多くの社員とお話をさせていただく中でどの方もこの仕事の甘みも苦みも存分に味わったうえで、アドバイザーとしての業務を楽しんでいらっしゃることを感じ興味が広がりました。

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今後どうしていきたいですか?
今後はまず、エグゼキューションにおいて上司から受けた指示を的確にこなすだけでなく、案件の全体感をみて先んじ能動的に動けるようになりたいと感じています。
HLは知識や経験の有無に関係なく自分の考えたことに対してフラットに耳を傾けてくださる風通しのよい環境です。このようなカルチャーが築かれているHLであれば、挑戦することに対しても臆せずにチャレンジしていこうと自然と思うことができ、さらに自身のできることの幅を広げていきたいと感じています。

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入社してからのフーリハン・ローキーの印象・魅力
入社直後にプロジェクトにアサインいただいてまず驚いたことは、チーム連携のスムーズさです。みなさん複数の案件や、オリジネーションの業務を同時に進行されている中でも、連携を円滑に取り、かつ互いへの気遣いを忘れずに業務を進行している姿には脱帽しました。
また、プロジェクトのメンバー以外にも互いにナレッジを共有しあったり、案件が成約した際にはねぎらい合うような文化が根付いており、会社全体が一つのチームとして連携している一体感を感じています。
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新入社員研修について教えて下さい
新入社員研修は大きく分けて2つあり、4月の入社直後に日本で実施される研修と、夏ごろにグローバルの同期と一同に会して実施される研修があります。
前者は1,2週間程度、社会人としての基礎的なマナーやHLへ入社するにあたっての心構えなど働くうえで土台となる部分をしっかりと伝授いただきます。後者については、私の代はロンドンで開催されたのですが、グローバルの同期とファイナンスの授業をうけながら、グループワークを通じでピッチを作成します。
志の高い同期と実際にオフサイトで交流を深めることができる機会は貴重であり、今でも研修当時のことを思い出すと初心に立ち返らされ、業務に対する大きなモチベーションとなっています。

藤野 隆太
Ryuta Fujino
マネージングディレクター

クリス ヒグネル
Chris Hignell
マネージングディレクター

山口 絵里
Eri Yamaguchi
エグゼクティブディレクター

石川 奈々江
Nanae Ishikawa
シニアヴァイスプレジデント

湯谷 信太朗
Shintaro Yutani
ヴァイスプレジデント

高橋 諒平
Ryohei Takahahi
アソシエイト

今道 拓
Takuma Imamichi
アソシエイト

松井 和奏
Wakana Matsui
アナリスト

赤荻 雅弥
Masaya Akaogi
アナリスト

清田 奈那
Nana Kiyota
アナリスト
