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社員紹介

湯谷 信太朗

Shintaro Yutani

ヴァイスプレジデント

2018年入社

現在している仕事を具体的に教えて下さい。

M&Aを軸としたアドバイザリー業務に従事しており、企業に対する資本政策の提案(セルサイド)や買収戦略の立案(バイサイド)から、ディールの実行まで一貫して関与しています。担当業界におけるM&Aのソーシングを行うオリジネーション業務と、M&Aプロジェクトをクロージングまで牽引するエグゼキューション業務の双方に深く関与する点(両者を明確に分業しない点)が、フーリハン・ローキーの特徴です。
2018年に新卒で入社後、翌年よりニューヨークオフィスにて、業界を問わず日米間のクロスボーダー案件を中心に2年超の実務経験を積み、帰国後は「ビジネスサービス」領域(手で触れられる商品を扱わない業界とよく区分しております)にてITサービスおよびソフトウェア分野を中心に担当しています。
現在のヴァイスプレジデントというポジションは、組織の中核を担う役割であり、足元では自らクライアントに対して資本政策の提案・説明を行う機会や、プロジェクトマネージャーとして複数案件を統括し、交渉のフロントに立つ機会が増えてきたと感じております。

今後どうしていきたいですか?

現在担当しているソフトウェア・ITサービス業界は、AIの進展により最もダイレクトに影響を受けている領域であり、良い意味でも悪い意味でも変化のスピードが極めて速い市場です。こうした環境下では、企業の成長戦略やロードマップが大きく変化することも珍しくなく、その中でM&Aは常に重要な戦略オプションとして形を変えながら発生していると感じています。特に、日本がグローバル比でビハインドしていると見られることが多い、スタートアップの成長エコシステムにおいて、M&Aの活用は今後ますます重要になると考えています。
こうした環境の中で、今後はソフトウェアやAIといったテクノロジー領域において、海外企業にも伍する日本企業を一社でも多く生み出す助けが出来るよう、M&Aを通じて日本企業のグローバルにおけるプレゼンス向上に貢献していきたいと考えています。
さらに、日本国内の投資家、更には日本に参入していないグローバルファンドや事業会社に対しても、「日本のテクノロジー領域であれば湯谷に相談すべき」と認識されるようなネットワークと信頼を構築し、グローバルに通用するアドバイザーを目指していきたいと考えています。

どんな方と一緒に働きたいですか

一緒に働きたいと感じるのは、ハードワークを厭わず、継続的に成長し続けたいという意欲を持った方です。
AIの進展によって多くの業務が効率化される一方で、最終的な価値を生むのは、泥臭く考え抜き、細部までやり切る力だと感じています。そのため、目の前の仕事に対して粘り強く向き合い、自身の成長に貪欲でいられる方と一緒に働きたいと考えています。
また、変化に対して柔軟に適応できる方も重要だと考えています。テクノロジーや市場環境が急速に変化する中で、従来のやり方に固執するのではなく、新しい考え方や手法を積極的に取り入れながら、自らをアップデートし続けられる“adaptive”な姿勢を持つ方と、長期的に価値を生み出していきたいと考えています。

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