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現在している仕事を具体的に教えて下さい。
M&Aのアドバイザリー業務に従事しており、その中でコンシューマー業界を担当するチームに所属しています。
現在はコンシューマー企業のM&Aプロジェクトにおいて、アドバイザリーチームのアナリストとして主にプロセス準備、デューデリジェンス対応、企業価値評価、クライアント及びアドバイザーとのコミュニケーション対応やその他資料作成などの業務を担当しています。
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この会社を選んだ理由は何ですか?
私は現在のフーリハン・ローキー日本オフィスがまだGCAという会社だった頃に新卒採用へエントリーしており、その数か月後、選考プロセスの途中で、米国の大手同業の独立系投資銀行であるフーリハン・ローキーとの経営統合が発表されました。
父の会社のM&Aによって私自身の生活環境が大きく変わった経験もあり、もともとM&Aのダイナミックさに関心を持っていましたが、当時のGCAの “For Client’s Best Interest” の精神のもと、クライアント企業の利益最大化を追求する姿勢に惹かれ、当時のGCAにエントリーしました。
会社説明会や面接、インターンを通じてM&Aの魅力への理解を深める中で、フーリハン・ローキーとGCAの経営統合が発表され、入社前の身ではありましたが、実際にPMIを経験し、投資銀行の世界で更なるグローバルプレゼンス拡大と共に自身もプロフェッショナルとして成長できることへのわくわくを感じたことを覚えています。また、最終的には選考プロセス中にお会いした社員の皆様のお人柄や社内の雰囲気に惹かれて入社を決意しました。

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今後どうしていきたいですか?
入社して4年、これまでに国内、クロスボーダー、セルサイド、バイサイドと様々な案件に携わらせていただき、案件毎に色々な方々と働く機会をいただきました。今後もエグゼキューションの経験を蓄積しつつ、より高度な知識やスキルを身につけ、プロフェッショナルなM&Aアドバイザーとして活躍していきたいと考えています。
また、まだ入社4年目かつ様々な案件にアサインいただいていたことから、これまでは基本的にエグゼキューションを業務の中心としておりましたが、今後は案件の提案活動等にも主体的に関わり、オリジネーションの経験も積み上げていきたいと考えています。

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仕事にやりがいを感じる瞬間
一番は、案件が成約し、クライアントから感謝の言葉をいただいたときです。案件成約までに膨大な業務をチームで乗り切り、その集大成として案件が成約した瞬間は何よりも嬉しく、次の案件への大きなモチベーションにもなっています。
また、日々の業務の中でも、様々な案件経験を積み重ねることで、案件全体をより俯瞰的に捉えられるようになったと実感したり、より責任の重い仕事や重要なコミュニケーションを任せてもらえるようになったりしたときには、自身の成長を感じます。そうした瞬間に、「次はもっとうまくやろう、もっと深く理解できるようになろう」と感じることも、やりがいの一つだと感じています。
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フーリハン・ローキーのカルチャーについて教えて下さい
実際に身を置きながら感じるのは、「高いプロ意識とチームワークが両立した環境」だということです。案件に向き合う際は、一人ひとりがアウトプットの質に強くこだわり、細部まで妥協せず議論を重ねる、非常にプロフェッショナルな組織である一方で、役職や年次に関係なくフラットにコミュニケーションが取れるため、ジュニアでも相談や意見交換がしやすく、チーム皆で案件を前に進めていく一体感があると感じています。
また、ディールフローが豊富なため、日々忙しくはありますが、逆に言えば若手のうちから実践を通じて成長できる環境が整っており、チームの中で主体性を持ちながら案件毎のハードルを前向きに乗り越えていく経験ができていると思います。

藤野 隆太
Ryuta Fujino
マネージングディレクター

クリス ヒグネル
Chris Hignell
マネージングディレクター

山口 絵里
Eri Yamaguchi
エグゼクティブディレクター

石川 奈々江
Nanae Ishikawa
シニアヴァイスプレジデント

湯谷 信太朗
Shintaro Yutani
ヴァイスプレジデント

高橋 諒平
Ryohei Takahahi
アソシエイト

今道 拓
Takuma Imamichi
アソシエイト

赤荻 雅弥
Masaya Akaogi
アナリスト

清田 奈那
Nana Kiyota
アナリスト

吉田 実紀
Miki Yoshida
アナリスト
